アルゼンチン共和国杯、みやこS、過去10年のデータを参考にする

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アルゼンチン共和国杯/みやこS

<アルゼンチン共和国杯>

 過去10年のデータを参考にする。

 ★1番人気不振 ハンデ戦らしく波乱の傾向。単勝1番人気は2勝2着1回の3連対と、とても信用はできない。ただし勝ち馬は単勝3番人気以内が8頭と、決して大荒れをしているわけではない。配当面の妙味がある2、3番人気を頭で狙うのが正解だ。

 ★4歳馬が強い 年齢別では4歳馬が9連対と最も連対している。最近では12年、1~3着馬がすべて4歳馬と上位を独占している。さらに06年からは、4歳馬が勝てなかった翌年はすべて4歳馬が勝っている。昨年は6歳馬がV。今年は4歳馬の順番?

 ★トップハンデは健闘 トップハンデ馬はちょうど半分の5連対と、それなりの活躍を見せている。昨年も勝てなかったが、57・5キロを背負った2頭のトップハンデ馬が2、3着に入った。トップハンデで勝った馬で最も重かったのは57・5キロ。連対馬では58キロ。

<みやこS>

 トパーズSから重賞のみやこSになった10年から4回のデータを参考にする。

 ★人気サイド 単勝1番人気が2勝2着1回3着1回と、すべて3着以内に入っており、1番人気を外して買うのは勇気がいりそうだ。1番人気が勝たなかった2回も、2番人気が優勝しており、全般的に堅めの決着が続いている。3着以内に入った12頭のうち10頭が5番人気以内。

 ★4歳馬が圧倒 3勝が4歳馬と断然の実績を残している。11年は6歳馬のエスポワールシチーが勝ったが、2着は4歳馬。つまり4歳馬が連対を外した年は1度もない。人気の高い4歳馬は迷わず買いだ。

 ★素直に好走重賞組 連対馬8頭中6頭が重賞(統一重賞含む)からの参戦。うち5頭が前走でも3着以内を確保していた。重賞で好走してきた馬を、きっちり狙うのが正解だ。