アメリカJCC,東海ステークス情報

AJCC.東海S

 

<AJCC>

 

過去10年のデータを参考にする。

 

★人気サイドだが・・・ 単勝1番人気は3勝2着なしの3連対と、信頼度はかなり低い。ただ勝ち馬の人気をみると、すべて5番人気以内の人気サイド。
軸馬は1番人気を含めた上位人気馬がいいだろう。
ただし2着は人気薄もある。
6番人気以下が4回も連絡みしており、ヒモには伏兵の台頭にも警戒したい。

 

★高齢馬に注意 世代別で最多の勝ち鞍をマークするのは5歳馬(4勝)だが、
より注目したいのが7歳以上のベテラン馬だ。
7歳馬は3勝2着1回、8歳馬は勝ち鞍こそないが2着4回。
7、8歳馬で合計3勝2着5回の8連対。高齢馬といっても侮れない。

 

★有馬記念組が強い 08年までは連対馬がいなかったが、
09年以降は前走が有馬記念の馬が活躍中。
09年以降の6年間で、13年以外は必ず連対している。
ちなみに有馬記念の着順は問わない。2桁からの巻き返し例もある。

 

<東海S>

 

ここ10年で距離や競馬場が何度も変更。データは少ないが、
フェブラリーSの前哨戦となったここ2年の結果を分析したい。

 

★前走G1組に注意 この2年の連対馬は、前走で東京大賞典かJCダートを走っていた馬に限られる。どちらも1勝2着1回と互角の成績だ。着順は4頭中3頭が掲示板を確保しており、残る1頭は6着。前走成績にはそれほどこだわらなくても良さそうだ。今年の登録馬でチャンピオンズC(以前のJCダート)からの参戦はナムラビクター(2着)とインカンテーション(10着)、東京大賞典からはコパノリッキー(2着)がいる。




AJCC調教採点

 

1位 ゴールドシップ 98点

 

 坂路で楽々と古馬500万に2馬身半先着。有馬記念以上の出来

 

2位 エアソミュール 96点

 

 坂路で抜群の行きっぷり。軽快な脚さばきで好調をアピール

 

3位 フェイムゲーム 94点

 

6馬身先行した古馬オープン馬に追いつき、力強く併入。気合乗りも十分




京都牝馬S調教採点

 

1位 キャトルフィーユ 96点

 

 3頭併せの真ん中で持ったままで併入。行きっぷり抜群

 

2位 ウリウリ 95点

 

 坂路でラスト重点に鋭い伸び。切れを感じさせる動きだ

 

3位 メイショウスザンナ 95点

 

坂路4ハロン51秒6-12秒4。好戦可能な仕上がり




東海S調教採点

 

1位 ニホンピロアワーズ 96点

 

 Cウッドの大外回って好時計。走りが大きく復調ムード

 

2位 コパノリッキー 95点

 

 悪い馬場にノメりながらも速い時計マーク。実力発揮だ

 

3位 トウシンイーグル 95点

 

 坂路で4ハロン50秒9-12秒9。力強さ増した印象