根岸ステークス、シルクロードステークス情報

根岸S/シルクロードS

 

<根岸S>

 

過去10年のデータを参考にする。

 

★5歳馬が強い 年齢別では5歳馬が【3・7・3・21】で、
勝率8・8%、連対率29・4%、複勝率38・2%でそれぞれトップ。
4歳馬は【2・1・1・22】で同7・7%、11・5%、15・4%、
6歳馬は【3・2・2・37】で6・8%、11・4%、15・9%と差はない。
7歳以上は【2・0・4・50】で、
3・6%、3・6%、10・7%とやや落ちる。

 

★4番人気が怖い 1番人気は【2・3・0・5】で、20・0%、
50・0%、50・0%と、絶対の信頼は置けない。
2番人気も【1・0・0・9】、3番人気も【0・2・1・7】と振るわない。
一方で、4番人気が【3・0・2・5】の30・0%、30・0%、
50・0%。狙い目はこちらか。

 

★前走3着馬が妙味 前走1着馬は【5・9・4・34】の9・6%、26・9%、
34・6%とまずまずだが、前走2着馬は【0・0・1・12】と大不振。
狙い目は前走3着馬で、【2・0・2・10】の
14・3%、14・3%。28・6%と、前走1着馬にも引けを取らない。

 

<シルクロードS>

 

過去10年のデータを参考にする。

 

★ローテーションは淀短距離S組が断然 3着までに入った30頭の前走を見ると、淀短距離Sが8頭(2勝、2、3着が各3回)と断トツ。
これに京阪杯が4頭、尾張Sが3頭、CBC、新春S、
スプリンターズSが各2頭で続く。

 

★1番人気は過信禁物 3勝、2、3着が各1回で、勝率3割、
連対率4割、複勝率5割。複勝に絡まなかった5頭の着順は4、10、14、8、15と大敗のケースが多く、過信は禁物だろう。ただしここ5年は2勝、
2着1回と信頼度がアップしている。

 

★牡5と牡6が主力 勝ち鞍は4勝の牡5がトップで、牡6が3勝で続く。
以下、牡4、牝5、牝6が各1勝。3着までの30頭に広げると、
牡5が10頭とさらに信頼度を増す。
以下、牡6が7頭、牡4と牡7、
牝6が各3頭、牝5が2頭、牡8と牝4が各1頭で続く。

シルクロードS調教採点
1位 アンバルブライベン 96点
 栗東坂路でラスト11秒7は秀逸。好調をキープ
2位 サドンストーム 95点
 遅い時間帯の坂路でラスト12秒1は速い。完全復調
3位 ホウライアキコ 95点
荒れた坂路でラスト12秒2。この馬らしい俊敏な走り
根岸S調教採点
1位 ロゴタイプ 95点
水分含むチップを力強く蹴り上げ、余力十分に好時計
2位 エアハリファ 95点
併せた相手を突き放してからも集中して駆け抜ける
3位 ゴールスキー 95点
キビキビした動きで年齢感じず。回転いい脚さばき