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3日 中央競馬 注目騎手の騎乗馬の最新情報

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勝利の最短コースです。

(JRA騎手・柴田大知)

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ゲルダの成長力が楽しみ/アイビスSD

日曜の新潟メーンは名物アイビスサマーダッシュです。
直線競馬はコーナーがある1000メートルとはまったく違います。
周囲の動きに惑わされず、いかにリズムを守って走らせるか。
そこが鍵になりますね。

今年もリトルゲルダとのコンビです。ダッシュ力があって、
すごく乗りやすい馬。昨年は3着ですが、
もうワンパンチ足りない印象を受けました。
でも、その後に力を付けているし、どれくらい成長しているか楽しみ。
間隔はあいていますが調子は良さそうなので頑張ってほしいです。

5R新馬のマイネルネッツは、今週の追い切りでいい動きをしていました。
回転の速いフットワークで反応がいい。
どんな競馬でもできそうなタイプです。
やんちゃで子供っぽい面はありますが、仕上がりは悪くありません。
相手次第ですが、初戦から期待しています。

7Rコスモドームは内回りの1400メートルが合いそうです。
前半、無理せずジッとしていれば、
一瞬ですがすごい脚を使ってくれます。
東京のような長い直線より条件は合うので、
展開次第ではチャンスがあるかもしれません。

1Rのベニノラブリーはあまり変わった感じがないですね。
ここもどうでしょうか。
◆日曜の騎乗馬

1R ベニノラブリー

5R マイネルネッツ

6R シルヴァーコード

7R コスモドーム

9R セイクリッドロード

10R ヤマニンプードレ

11R リトルゲルダ

 

(JRA騎手・柴田善臣)

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ライコウの2段ギアに託す/アイビスSD

新潟の開幕初日は2Rのディアコンチェルトで幸先よく白星を挙げることができました。新潟の内回りは小脚を使えて、
器用に立ち回れる馬に有利。逆に外回りは紛れがなく、力のある馬が来る。
一方、直線1000メートルといえども一気には走れないから、
途中でうまく息を入れて、もう一段ギアチェンジする馬が浮上してくると思うよ。

11Rセイコーライコウは、この前より状態はいいと思う。
その前走は4コーナーで外に張られながら、
気持ちを途切らせないで追いかけてたからね。
ギアチェンジも自分でできるし、あとは馬に任せますよ。

1Rスローライフは、馬はいいと思う。
あとは初の1200メートルがどうでるか。

2Rレッドウォーリアは調教に乗ったけど、それほどいい感じはしなかった。
芝に替わるし、どうかな。

5Rギンザヴィクトリアはまずまずの動きだけど、
使いながら良くなってきそうな感じだね。まだ力強さに欠ける印象だね。

10Rダイワストリームは東京で勝ったときも4コーナー後方から、
しまいを生かす競馬だった。流れが向けば面白いよ。

12Rウエスタンスマイルは動きがひと息だったね。口が硬くて、全然言うことを聞かない。でも、それで確実2着に来ているのだから大したもんだよ。

 

◆日曜の騎乗馬

1R スローライフ

2R レッドウォーリア

3R ワイマン

5R ギンザヴィクトリア

6R トーホウハニー

10R ダイワストリーム

11R セイコーライコウ

12R ウエスタンスマイル

 

和田騎手レムミラス末脚勝負/佐世保S

土曜メーンを快勝。日曜は2R以降の11鞍に騎乗する。
11Rレムミラスは「時計がかからないと。中団からはまれば」と末脚にかける。
10Rキクノソルはもう決めたい。「小回りは問題ない。
ロスなく競馬ができたら」。
9Rマイネルマエストロは降級で
「間隔が空いてる分がどうかやけど、かみ合えば走りそう。
気が悪いから」と精神面が鍵だ。
8Rラブラバードは「500万は勝ってる馬。ゲート次第」。
6R新馬ゼンノウラヌスは「やるごとに動いてきてる。まじめに走りそう」との評価。
2Rニチドウリュンヌは「粗削り」。

◆日曜の騎乗馬(小倉)

2R ニチドウリュンヌ

3R サヴィルロウ

4R ウォーヘッド

5R テイエムチュラオウ

6R ゼンノウラヌス

7R アトランティード

8R ラブラバード

9R マイネルマエストロ

10R キクノソル

11R レムミラス

12R ヤマニンブルジョン

 

福永騎手フィーユ競馬上手/クイーンS

クイーンSはキャトルフィーユとコンビを組む。
「乗りやすくて競馬が上手。良さを生かして立ち回りたい」とイメージをふくらませる。札幌5R新馬戦のアドマイヤガストには「調教で動きの良さを感じた。
初戦が良さそうなタイプ」。7Rインテグラードは昇級初戦だが
「前走は着差以上に楽だった。先頭に立つと気を抜く面があるが、
上のクラスでもそれなりにやれそうな感じがある」と手応えを持つ。
12Rはモーニングコール。「もまれ弱いので逃げが理想だけど
、スムーズなら2~3番手でも」と前目の競馬を示唆した。

◆日曜の騎乗馬(札幌)

2R ピンクプリンセス

5R アドマイヤガスト

6R セイウンチカラ

7R インテグラード

8R アドマイヤアロマ

9R アドマイヤサブリナ

10R クリームソーダ

11R キャトルフィーユ

12R モーニングコール

 

太宰騎手ジョウチョウ好感触/小倉5R

小倉5Rの九州産新馬コバシジョウチョウは楽しみがありそうだ。
今週追い切りに乗って「ちょっとしまいが甘いかもしれないけど、
スピードはありそう」と好感触。9Rフミノスナイパーは前進可能だ。
「前走(5着)は芝でも伸びて来たし、流れが向くようなら。
ここでもヒケは取らないと思う」。
10Rフリークエンシーは前走逃げて楽勝した。
「1000万でも勝負になっていた馬だし、小倉も合っている」。
12Rクラウンカイザーは休み明けだが一発がないか。
「短い距離は合うと思うし、そこそこやれるのでは」。

◆日曜の騎乗馬(小倉)

1R バニスター

3R ミヤジマルゴ

4R カミワザ

5R コバシジョウチョウ

8R ランドオザリール

9R フミノスナイパー

10R フリークエンシー

12R クラウンカイザー

アイビスDS/クイーンSをデータで分析する

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アイビスSD/クイーンS

<アイビスSD>

04年以降の過去10年を参考にする。

★1番人気 優勝したのは04年カルストンライトオ、11年エーシンヴァーゴウ、13年ハクサンムーンの3頭で、2着は07年ナカヤマパラダイスの1回と信頼性に乏しい。その一方で7番人気以下の伏兵が5勝している。

★牝馬 「夏は牝馬」と言われるが、この重賞も例外ではない。
7勝2着4回と活躍が目立つ。ここ2年は牡馬が勝っているが、
今年も昨年2着のフォーエバーマークなど7頭が登録しており目が離せない。

★関西馬 東西比較では関西馬が9勝(2着2回)と圧倒している。
関東馬は06年サチノスイーティー以来、勝っていない。

★波乱含み 馬単平均配当は1万3171円。10回中5回が万馬券決着となっている。

<クイーンS>

04年から過去10年の傾向を振り返る。

★1番人気 【3 2 0 5】で勝率3割、連対率5割。
勝った馬は11年アヴェンチュラ、12年アイムユアーズ、
13年アイムユアーズで02年から10年まで9連敗だった。
現在3連勝中だが、ヒモは荒れている。11年は10番人気コスモネモシン、
12年は10番人気ラブフール、13年は8番人気スピードリッパーが2着だった。

★年齢 軽量を武器に3歳馬が好走する。
10年アプリコットフィズ、11年アヴェンチュラ、
12年アイムユアーズが勝っており、07年イクスキューズ、
08年レジネッタが2着に入っている。
3歳牝馬3冠の最終戦、秋華賞へ向けての大事なステップになる。

★前走 オークス、ヴィクトリアマイルなどのG1、
準オープンからの格上挑戦などさまざまなレースから転戦してくるが、
前走の着順はあまり気にしなくていい。連対馬20頭で前走も連対していたのは、
04年1着オースミハルカ(米子S2着)、
2着エルノヴァ(HTB杯1着)、07年1着アサヒライジング
(ヴィクトリアマイル2着)、11年1着アヴェンチュラ
(漁火S1着)の4頭のみ。
それ以外の16頭は前走3着以下からの巻き返しを果たしている。
直前の調子をしっかり見極めたい。

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<アイビスSD>

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★1番人気 優勝したのは04年カルストンライトオ、11年エーシンヴァーゴウ、13年ハクサンムーンの3頭で、2着は07年ナカヤマパラダイスの1回と信頼性に乏しい。その一方で7番人気以下の伏兵が5勝している。

★牝馬 「夏は牝馬」と言われるが、この重賞も例外ではない。
7勝2着4回と活躍が目立つ。ここ2年は牡馬が勝っているが、
今年も昨年2着のフォーエバーマークなど7頭が登録しており目が離せない。

★関西馬 東西比較では関西馬が9勝(2着2回)と圧倒している。
関東馬は06年サチノスイーティー以来、勝っていない。

★波乱含み 馬単平均配当は1万3171円。10回中5回が万馬券決着となっている。

<クイーンS>

04年から過去10年の傾向を振り返る。

★1番人気 【3 2 0 5】で勝率3割、連対率5割。
勝った馬は11年アヴェンチュラ、12年アイムユアーズ、
13年アイムユアーズで02年から10年まで9連敗だった。
現在3連勝中だが、ヒモは荒れている。11年は10番人気コスモネモシン、
12年は10番人気ラブフール、13年は8番人気スピードリッパーが2着だった。

★年齢 軽量を武器に3歳馬が好走する。
10年アプリコットフィズ、11年アヴェンチュラ、
12年アイムユアーズが勝っており、07年イクスキューズ、
08年レジネッタが2着に入っている。
3歳牝馬3冠の最終戦、秋華賞へ向けての大事なステップになる。

★前走 オークス、ヴィクトリアマイルなどのG1、
準オープンからの格上挑戦などさまざまなレースから転戦してくるが、
前走の着順はあまり気にしなくていい。連対馬20頭で前走も連対していたのは、
04年1着オースミハルカ(米子S2着)、
2着エルノヴァ(HTB杯1着)、07年1着アサヒライジング
(ヴィクトリアマイル2着)、11年1着アヴェンチュラ
(漁火S1着)の4頭のみ。
それ以外の16頭は前走3着以下からの巻き返しを果たしている。
直前の調子をしっかり見極めたい。