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4月19日 中央競馬情報

2015.4.19 中山競馬 情報



中山 皐月賞と同じ芝二千で先行勢が上位

 

晴天で芝、ダートともに良馬場。今日も1~4Rがダート、5Rが芝。
1800メートル戦の1Rは2番手が抜け出し快勝。
道中中団だった馬が3コーナーからまくり気味に追い込んで2着に入った。

 

1200メートル戦の2Rは逃げ馬が楽に押し切り、
好位の馬が2着。
2番手につけていた馬が差のない3着だった。

 

1800メートルの3Rは好位から早めに進出した馬が逃げ馬とのたたき合いを制した。離れた3着には道中後方から追い上げた馬が入った。

 

1200メートル戦の4Rは道中3番手の馬が直線抜け出し、4番手の馬が2着。

 

1~4Rを見ると、逃げなくてもいいが、
4コーナーまでには前団につけられる脚がないと苦しいか。

 

皐月賞と同じ芝2000メートルで行われた5Rは、
逃げ馬が勝ち、後方から追い込んだ馬が2着に入った。
ただ、3着は2、3番手を進んでいた馬で、やはり先行勢が有利か。

 

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皐月賞調教採点

 

1位 ダノンリバティ S

 

坂路で楽々2馬身先着。軸がぶれずスムーズな走りを見せた

 

2位 リアルスティール S

 

坂路で52秒1の好タイムをマーク。未勝利馬に2馬身半先着した

 

3位 ダノンプラチナ A

 

ウッドコースでしまい重点。ラストの瞬発力は目を引いた

 

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2015.4.19 阪神競馬 情報
阪神 芝は内ラチ沿い伸びる ダートは前残り
阪神8日目は晴れ。5R終了時点で芝、ダートはともに良で行われている。
芝は2鞍が行われた。4R未勝利(1800メートル)は
外めから抜け出してきたシャッターチャンスが内のピースオブジャパンに
いったんは先頭に立たれるものの、
ゴール寸前で差し返して鼻差の勝利。勝ち時計は1分49秒2だった。
5R未勝利(1400メートル)は1分22秒1でアスクジョーダンが制した。
1度は内を狙って進路を失ったものの、
馬群の外に持ち出してきっちりと差し切った。
芝は良馬場開催ということもあり、
開催最終日でも内ラチ沿いがよく伸びる。
ダートは3鞍。1R未勝利(1200メートル)、
2R未勝利(1800メートル)は上位人気馬が順当に逃げ切り勝ち。
3R未勝利(1400メートル)も
4番人気タイキレガトゥスが2着に入るなど、前残りの競馬が続いた。

ベルーフで挑む皐月賞!

 ベルーフで挑む皐月賞! 

今週の皐月賞にベルーフで挑む池江厩舎。 

中山2000メートルの京成杯を制しているだけに、 

江師も「あの時のような競馬ができれば」と期待していた。 

今週の池江厩舎は、皐月賞のベルーフ以外にも、 

アンタレスSのダノンカモンをはじめ期待馬が9頭出走予定。 

一気に勝利を積み上げたいところだ。 
今週の出走馬

土曜阪神9R サトノラーゼン 

土曜阪神11R ダノンカモン

土曜福島6R  サトノダヴィンチ 

日曜中山10R カフェシュプリーム 

日曜中山11R ベルーフ 

日曜中山12R サトノアラジン

日曜阪神11R リグヴェーダ 

日曜阪神12R プリンスダム 

日曜福島11R タイキプレミアム

皐月賞追い切り

<皐月賞:追い切り>
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芦毛の2歳王者が輝きを取り戻した。
ダノンプラチナ(牡、国枝)はウッドでアンブリッジローズ
(古馬1000万)を4馬身突き放した。
タイムは5ハロン69秒9-12秒7。
またがった蛯名騎手は「状態は前走より1段上がっている。
さらに距離が延びるが、課題をひとつひとつクリアしつつ、
いい結果につなげられれば」と期待を寄せた。

 

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無敗馬キタサンブラック(牡、清水久)は
Cウッドの3頭併せでスノーストーム(古馬500万)、
メイケイヘリオス(3歳未勝利)を5馬身追走。
外ラチいっぱいを走りながら追い上げ、
最後まで楽な手応えでゴール板前を駆け抜けた。
時計は馬なりで6ハロン81秒6-12秒0と上々だ。
1週前に続いて騎乗した浜中騎手は
「余力を残した調教。動きもスムーズだったし、集中力もあります。
このキャリアを傷つけないように」と意気込んだ。



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スピリッツミノル(牡、本田)は栗東Cウッドで逃げ脚を磨いた。
メイショウカシュウ(3歳500万)との併せ馬は、
しまい重点の調整。本田師が「最後で速くなりすぎないように」と話した通り
6ハロン83秒7-12秒1を末いっぱいで計時し併走から首差先着。師は
「ハナに立つ競馬をしてから力を出して走ってる。
出遅れようが何しようが、前に行かないと」と先頭は譲らない構えだ。

 

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ベルーフ(牡、池江)は栗東ポリトラックで併せ馬を行った。
道中、エキサイトする場面がありながらも、
4馬身先行するプリンスダム(古馬1000万)の後ろで落ち着きを取り戻し、
最後は2馬身先着。6ハロン82秒2-12秒3。
初のポリトラックでの最終追い切りを池江師は
「今日は馬場が重かったので」と説明。
「2000メートルに戻るのはいい。どこまで通用するか」と楽しみにしていた。

 

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ワンダーアツレッタ(牡、河内)は栗東Cウッドでプリンセスアスク
(古馬500万)を2馬身追走。直線で内に潜り込むと、
楽な手応えで首差先着した。6ハロン85秒7-12秒0。
河内師は「絶好調。えらく気合が乗ってるんじゃないか」と笑顔がはじけた。
その後は作戦について言及。「うまくペースが流れてくれれば。
俺がジョッキーならハナには行かない」と好位策を示唆した。



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ブライトエンブレム(牡、小島茂)は美浦ウッドで
田辺騎手を背にリターントゥジェム(古馬1000万)、
ゼンノヒストリエ(古馬1600万)を追いかけ、
4角で内に入って併入。全くの馬なりで5ハロン67秒1-13秒0。
同騎手は「思っていたより軽快な動きだった。積極的な競馬で結果を出したい」と
意欲をのぞかせた。